開催結果レポート
第6回開催報告
社会との接点の希薄化による孤独・孤立、20代の自殺者数の増加など、子ども・若者を取り巻く課題がますます深刻化しているなか、子ども・若者への支援を広げるためには、社会の理解や意識の醸成、関係者間の連携・協働体制の推進が必要です。
令和7年度の本フォーラムは、基調講演やパネルディスカッションを通じ、これからの子ども・若者支援に求められる視点や子ども・若者への多様なアプローチについて理解を深めるとともに、参加者同士の交流を図ることを目的として開催しました。
全国で第1号のコミュニティソーシャルワーカーとして、NHKドラマ10「サイレントプア」のモデルとなり監修も務めた、勝部麗子氏をお招きし、県内の支援者など142名のみなさまと、子ども・若者が希望を持って生きることができる社会の実現について、ともに考えることができました。
【日 時】
令和7年9⽉21⽇(⽇) 13:00~16:20(受付12:00~)
【対象者】
・困難な状況にある子ども
・若者を支援している個人および団体、社会福祉協議会職員、行政職員、学校教職員
・教育関係者、社会福祉法人
・社会福祉施設職員、障害者施設
・事業所職員、民生委員
・児童委員、地域包括支援センター職員、その他 子ども
・若者支援に関心のある方
【会 場】
群⾺県公社総合ビル(前橋市⼤渡町1-10-7)多目的ホール
【タイムスケジュール】
12:30~13:00 受付
13:00~13:10 開会・オリエンテーション
13:10~14:10 講演「これからの子ども・若者支援に求められる視点」
講師 大阪府豊中市社協 事務局長 勝部麗子氏
14:10~14:20 休憩
14:20~16:20 パネルディスカッション「子ども・若者への多様なアプローチ」
パネリスト
・不登校と向き合う親の会 さくらんぼの実る頃 代表 湯浅 やよい 氏
・群馬県私立通信制高校等連絡協議会 事務局 丸山 昌利 氏
・NPO法人ぐんま若者応援ネットアリスの広場 代表 佐藤 真人 氏
・渋川市社会福祉協議会 地域福祉課長 登坂 将志 氏
・コーディネーター NPO法人 花 理事長 目崎 智恵子 氏
16:20 閉会



